Google VR SDK for Unityを使ってカメラをVRに対応させる(その2)

Google VR SDK for Unityを使ってカメラをVRに対応させる(その2)

Google VR SDK for Unityが新しいバージョンになり、以前に書いた以下の記事と比べて、使い方がかなり簡単になっていたので試してみました。 Daydream technical previewを使う Daydream technical previewは、Daydreamの機能を使えるようにカスタマイズされたUnityエディタです...

【Live2D】Render Textureを使ってモデルを半透明にしてみる

【Live2D】Render Textureを使ってモデルを半透明にしてみる

ノベルゲームでは、キャラクターが登場・退場するときにフェードイン・フェードアウトすることがあります。というわけで、今回はLive2Dのモデルを半透明にするにはどのようにしたらよいのかを調べてみました。 こちらの記事を参考にさせていただきました。 まず、Live2DのFAQ(よくある質問)によると、Unityでモデルを半透明にするに...

【Live2D】Cubism SDK for Unityを使ってみる

【Live2D】Cubism SDK for Unityを使ってみる

Live2Dは、アニメを原作とするPSPのゲームや多くのスマホアプリで使われています。また、「宴」や「ジョーカースクリプト」などのUnityでビジュアルノベルを作成するツールでは、Live2Dで作成したモデルを簡単に表示させることができるようです。 今回は、Live2D Cubism SDK for Unityを使って、Live2Dのサンプルモデルを表...

Corgi Engineを購入しました

Corgi Engineを購入しました

先月、Asset Storeで「2D Platformer Corgi Engine」という完成プロジェクトを35%OFFで購入しました。 YouTubeの動画を見ると分かるとおり、このアセットは2Dの横スクロールゲームの完成プロジェクトです。このアセットを基にしてキャラクターやサウンドを差し替えれば、簡単にゲームアプリが作れるのではな...

【Fungus】Fungusの変数を使ってみる (2)

【Fungus】Fungusの変数を使ってみる (2)

前回の記事に続き、今回もFungusの変数を使ってみます。 今回はSave VariableコマンドとVariableコマンドを使って、変数の値のセーブとロードを試してみます。 これらのコマンドを使うと、アプリを終了する前の変数の値を、次にアプリを起動したときに利用することができます。 目次 Save Variab...

【Fungus】Fungusの変数を使ってみる (1)

【Fungus】Fungusの変数を使ってみる (1)

ノベルゲームを作っていると、プレイヤーの名前やヒロインの好感度など、様々なデータを利用する必要が出てきます。 Fungusの変数を使うと、これらのデータをFungusのコマンドから設定することや利用することができます。 また、変数のセーブとロードができるため、アプリを終了する前の変数の値を、次にアプリを起動したときに利用することもできます。 ...

Google VR SDK for Unityを使ってカメラをVRに対応させる

Google VR SDK for Unityを使ってカメラをVRに対応させる

新しいバージョンのGoogle VR SDK for Unityでは、使い方がかなり簡単になっていました。新しい記事を書きましたので、そちらを参照してください。 VRアプリを作るとき、まず最初に行うのはカメラをVRに対応させることです。今回は、Google VR SDK for Unityを使ってカメラをVRに対応させる方法を4種類試し...